1. >
  2. カードローンに対する私の考え

カードローンに対する私の考え

カードローンとは計画性が無いと危険だと思います。

少し前に魔法のカードとよく耳にしましたが、それは買ったその時だけの話で無計画で買い物をすれば地獄のローンが待っているんだろうなぁと思います。

実際私は計画性に自信がが無い為カード自体作りませんしカードローンが恐く感じています。

勿論上手に使えば便利なカードだとは思いますが使い方を間違えれば返済の為に金融会社からさらにお金を借りる悪循環を繰り返す

それが、私の考えるカードローンです

カードローンを使ってみて思ったこと

カードローンを利用する以前は、正直に言うと、かなりの嫌悪感を持っていました。

ですが、本当に一大事の時にお借りすることができたので、とても助かりました。

実際に利用してみて思ったことは、クレジットカードと何ら変わりがないということです。

カード決済をするのと、ローンで現金をお借りするのとの違いが全くわからなくなったのです。

どうしてものピンチにカードローンというお助けを知っているか知っていないかで、日常の楽しみ方も変わってくると思います。

簡単にカードローンを作るべきではない!

元銀行員の友達のとあるノンバンクの住宅ローン担当者から聴いたはなしです。

 住宅ローン会社の担当者の友人A氏は、B銀行の行員である友人に頼まれてカードローンの契約をしたそうです。もちろん付き合いで作ったわけでお金を借りるのが目的ではありませんし、その後も一切カードローンでお金を借りることはありませんでした。

私も社会に出て間もない頃、銀行員になった大学の同級生に頼まれてクレジットカードを作ったことがあります。クレジットカードですから、その後重宝して利用していますから全く問題は無いのですが、カードローンのカードというのはクレジットカードとはわけが違うようです。

 その後、友人A氏は住宅を購入することになり、友人の勤務先でもあるB銀行の住宅ローンの借り入れの申し込みをしました。A氏は車を持っておらず、車のローンもなければ、他にも全く借金はありません。住宅ローンの審査に通らないことは100%無かったのですが、審査の過程でB銀行から連絡を受けました。

 「あなた、カードローンの契約をしていますね。今すぐ解約して下さい。そうしないと住宅ローンの審査を通りません」

 A氏が契約していたカードローンはB銀行系列のカードローンだったわけですが、そんな事は関係ありません。カードローンのカードを作っただけで負債を持っていると見なされて、信用情報機関に登録されてしまうのだそうです。